使い方の説明

目的

ハッシュタグを詳しく見る

ランキングなどからハッシュタグをクリックすると詳しい情報を見ることができます。

基本データ

「基本データ」にはタイトルや説明文などの情報が含まれます。これはハッシュタグクラウドのユーザによって入力されたものです。データには以下の項目があります。

  • タイトル:ハッシュタグを一言で表したもの
  • カテゴリ:ハッシュタグの種類
  • 説明:ハッシュタグの説明文
  • URL:公式サイトなどの代表的なURL
  • 日時:イベントなどの開催期間
  • 中継メディア:イベントなどが中継される際のメディア
  • 中継URL:イベントなどが中継される際のURL

データ出力

「データ出力」をクリックすると、1週間分のツイート数が表示されます。ボタンを右クリックでツイートデータをダウンロードできます。HTML形式はブログなどに貼り付けるときにご利用ください。

STOT形式には変換ツールExcelマクロが使えます。CSV形式はExcelやプログラムに読み込ませるときに便利です。

グラフ切り換え

「表示内容の変更」をクリックすると、グラフの期間を切り換えることができます。

はじめは「長期グラフ」が表示されています。長期的な盛り上がり方の変化がわかります。ここでは#ohayoハッシュタグのグラフを例に挙げてみます。曜日によって違いますが、だんだんとツイート数が増えていることがわかります。

「中期グラフ」では1週間分のグラフを表示します。ツイート数は1時間あたりのものを表示しており、時間帯ごとの盛り上がりをチェックすることもできます。日付の書かれた軸がその日の0時を指しています。#ohayoユーザは7時~8時に起きるひとが多いみたいですね。

「短期グラフ」では直近6時間分のグラフを表示します。1分あたりのツイート数で表示するため、細かい変化や盛り上がっているポイントが詳しくわかります。イベントや番組などで話題になった箇所をチェックするときに便利です。

ハッシュタグ情報を編集する

情報が入力されていないハッシュタグは自由に編集することができます。すでに入力されている場合は、入力内容をよく考えたうえで上書き編集してください。

ログインした状態でハッシュタグ情報を編集するとあなたのユーザ名が記録されます。このハッシュタグ情報はログインしていないユーザには編集できなくなります。

項目の説明

詳細情報ページで「登録情報を編集する」ボタンを押すとフォーム画面に切り替わり、以下の項目を入力できます。「タイトル」以外は必要であれば入力してください。

  • タイトル
    ハッシュタグを一言で表したものです。60字以内で入力できます
  • カテゴリ
    ハッシュタグの種類を選べます
  • 説明
    ハッシュタグの説明を自由に記述できます
  • URL
    公式サイトなどの代表的なURLを入力できます
  • 日時
    イベントなどの開催期間を入力できます
  • 中継メディア
    イベントの中継がある場合に選択してください
  • 中継URL
    イベントの中継URLを入力してください

情報を入力して「登録する」ボタンをクリックすると情報が記録されます。